January 17, 2011

Fur Finish mouse

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James Heddon & Sons/No.9800:Meadow mouse

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James Heddon & Sons/No.9800:Meadow mouse

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James Heddon & Sons/Flap tail jr

季節的に毛皮かな、って事で

ファーフィニッシュ追加しました。

Post a-kid : January 17, 2011 5:22 PM

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コメント

会社の倉庫に3oz越えの大将がいるんですよw

しかもファミリーで。。。汗

白と茶は可愛いのに、、、

黒は笑えねぇww(滝汗)

捕まえたらライン結んで、

雷魚がいる沼へ投げてやっぺさw(笑)

Post 千葉のMi : January 17, 2011 11:34 PM

千葉のMiさん
大物は迫力ありますよね〜〜
地元の百貨店の裏には30cm級がいまして
ガンバ世代の僕としては
心の中で『捕まるなよ〜』とエールを送ってますが
自前の倉庫にいたら話は別ですね。

小話を一つ。

長年、琵琶湖の葦原にいるネズミの触毛で
漆塗りの筆が作られて来たそうです。
近年、護岸化が進んで葦原が減少し
ネズミの触毛がコンクリートなどに擦れて
繊細さを要求される
漆の筆は作れなくなってしまったとか。

漆工芸家さん達が大変困って
世界中のネズミの触毛を
取り寄せて試してみたそうですが
使える筆はいまだ出来ないそうです。

筆は消耗品、使えば使う程痛むので
一刻の猶予なく
日本の伝統工芸、漆塗りの危機。

ってな話を聞いたのは、かれこれ20年前。。。

ちなみに
1尾のネズミから穫れる触毛は数本で
1本の筆を作るのに沢山のネズミの命が必要なんですって
筆も太いのやら細いのやら必要な訳で、
美しい漆塗りは
無数のネズミの命と引き換えに塗られているんですね。

見当が違えば、ネズミは宝。

ならば、

琵琶湖に葦原をっ!

ブラックバスも見方が違えば、、、、ねぇ。

Post a-kid : January 18, 2011 3:14 PM